【2026年度】千代田区の幼児教育・保育の補助金まとめ|認可保育所は0円・認証も軽減
最終確認日: 2026年7月21日
この記事でわかること –
千代田区で使える幼児教育・保育の補助金・助成金の全体像 –
認可保育所・認証保育所の保育料が無償になる「千代田区ならではの制度」と、給食費(食材費)支援制度の詳細
– ベビーシッター補助や病児ケアを含む全制度の金額・対象・申請方法
国会議事堂や皇居を擁する千代田区は、都心でありながら子育て支援に力を入れてきた自治体として知られています。2025年9月以降、認可保育所の基本保育料を全年齢・全所得層で無償化し、さらに認証保育所等への独自補助も拡充しました。認可保育所と認証保育所等の保育料は大幅に軽減されており、1都3県でも突出した子育て支援体制となっています。多くの制度は入園手続きや認定申請で自動適用されますが、認可外の一時預かりやベビーシッターは別途申請が必要です。この記事では、国・東京都・千代田区独自の制度を3層に分けて整理しました。
千代田区の補助金・助成金
早見表
| 制度名 | 対象 | 金額 | 申請 |
|---|---|---|---|
| 認可保育園等 基本保育料 完全無償化 | 0〜5歳(全年齢・所得不問) | 月額0円 | 不要(自動適用) |
| 給食費(食材費)支援 | 認可・区立施設(令和元年より実施) | 詳細は子ども支援課に確認 | 不要(申請不要制度) |
| 認証保育所等 保育料減額補助 | 0〜5歳(月48時間以上利用) | 月220時間まで実質無償 | 補助開始希望月の最終開庁日必着 |
| 認可外保育施設等の無償化(国制度) | 3〜5歳(全世帯)/0〜2歳(非課税世帯) | 月額上限37,000円・42,000円 | 事前に利用給付認定取得 |
| 私立幼稚園(未移行園)施設等利用費 | 3〜5歳 | 月額25,700円上限+月額7,200円上限(区上乗せ) | 4〜8月分→9月末・9〜3月分→翌4月末 |
| 私立幼稚園 預かり保育 施設等利用費 | 3〜5歳(保育の必要性認定) | 月額11,300〜42,000円(区分による) | 同上 |
| 区立幼稚園等 預かり保育 施設等利用給付 | 3〜5歳(新2号認定) | 日額450円×日数・月額11,300円上限 | 令和8年4月入園は3月13日まで(他は随時) |
| ベビーシッター利用支援(一時預かり) | 生後6か月〜就学前(一部小6まで) | 上限2,500〜3,500円/時間・年144時間 | 年度内随時・最終2027年4月16日 |
| 病児・病後児保育 ベビーシッター補助 | 生後57日〜小学6年生 | 利用料の半額・年度上限4万円 | 利用日から1年以内 |
| 区外施設 副食費助成 | 区外認可施設通園の全就学前児 | 月額4,900円上限(保育認定) | 翌年度4〜6月末 |
| こども誰でも通園制度 | 生後6か月〜3歳未満(在宅) | 利用料・給食費 無料(月10時間まで) | 随時 |
全国共通の制度(まず押さえる)
幼児教育・保育の無償化
2019年10月から始まった国の制度により、3〜5歳児クラスの子どもは幼稚園・保育所・認定こども園のいずれに通っていても原則として保育料が無償化されています。0〜2歳児クラスは住民税非課税世帯のみが対象です。国制度の下では認可外保育施設を利用する場合の給付上限は3〜5歳で月額37,000円、0〜2歳の非課税世帯で月額42,000円となります。
千代田区はこの国制度に大幅な独自上乗せを行っており、認可保育所であれば年齢・所得を問わず全額無償、認証保育所等でも月220時間まで実質無償としています。国の土台を知ったうえで、次節以降の「千代田区独自」の制度を読むと整理しやすくなります。
※1・2
東京都の制度
第1子からの保育料無償化を後押しする都の枠組み
東京都は2025年9月から、認可保育所等の保育料を年齢・所得・第何子にかかわらず無償にする区市町村を都独自の財政支援で後押ししています。千代田区の「基本保育料
完全無償化」も、この東京都の枠組みを活用して実現しています。※4
018サポート(東京都独自給付)
0歳から17歳(18歳になる年度末まで)の子ども1人につき、所得制限なしで月額5,000円(年額最大60,000円)を支給する東京都独自の給付です。千代田区在住者も対象で、申請や詳細は東京都の専用ページから確認できます。
※5
ベビーシッター利用支援(都の制度枠組み)
東京都が制度の枠組みを定め、区市町村が実施主体となる制度です。千代田区版の詳細は後述の「区独自の制度」で解説します。
※6
千代田区独自の制度(ここが本題)

千代田区は「子育てするなら千代田区」を掲げ、国・都の制度に大幅な上乗せを行っています。特に認可保育所と認証保育所等の保育料を大幅に軽減している点が最大の特徴です。以下、制度ごとに対象・金額・申請方法を整理します。
1.
認可保育園等の基本保育料 完全無償化(区独自)
千代田区の子育て支援の中核をなす制度です。2025年9月(令和7年9月)の利用分から、区内の認可保育園・認定こども園・幼保一体施設に在籍するすべての0〜5歳児の基本保育料が月額0円になりました。年齢・きょうだいの順位・保護者の所得を問いません。
- ・対象:
区内の区立・私立認可保育園、認定こども園、幼保一体施設に在籍する0〜5歳児の保護者 - ・金額: 基本保育料 月額0円(全額無償)
- ・申請:
特別な申請は不要。入園手続きにより自動適用 - ・注意: 延長保育料は引き続き保護者負担となります
※2
2.
給食費(食材費・副食費)支援(区独自)
2019年10月(令和元年10月)から千代田区が独自に実施している給食費支援制度です。開始時のプレスリリースでは、認可保育所等に在籍する子どもの食材費(副食費)を区が独自に負担するとして実施されました。
- ・申請: 特別な申請は不要
- ・令和8年度の対象・金額:
2026年7月21日時点で令和8年度の継続状況を明示する公式ページが確認できていません。詳細・現在の適用状況については子ども支援課(TEL:
03-5211-4119)に直接お問い合わせください
※3
3. 認証保育所等
保育料減額補助(区独自)
千代田区内の認証保育所等を利用する保護者向けの独自補助です。国の施設等利用給付(3〜5歳:月額37,000円、0〜2歳の非課税世帯:月額42,000円)に区独自の補助を上乗せし、2025年9月(令和7年9月)以降は課税世帯の0〜2歳も含めた月220時間まで実質無償化を実現しています。認可保育所と同様、認証保育所に通う0〜5歳の子どもも「無償化」の恩恵を受けられる点が千代田区の大きな強みです。
- ・対象:
千代田区内に住所があり、千代田区認証保育所等補助対象施設を月48時間以上の契約で利用する保護者。保育の必要な事由があること - ・金額:
国の給付に区独自補助を上乗せし、月220時間まで実質無償(220時間超は保護者負担) - ・申請期限: 補助開始を希望する月の最終開庁日必着
- ・申請方法・窓口: 千代田区子ども支援課(TEL:
03-5211-4117)またはポータルサイトからオンライン申請可
※7
4.
認可外保育施設等の保育料補助(国制度の千代田区運用)
認可外保育施設を利用する場合は、国の「子育てのための施設等利用給付」に基づく給付を千代田区で申請することができます。事前に「施設等利用給付認定」を取得することが必須です。2024年10月(令和6年10月)以降は、指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている施設のみが対象となります。
- ・対象: 利用給付認定を取得した千代田区在住の保護者
・3〜5歳:全世帯
・0〜2歳:住民税非課税世帯のみ - ・金額: 3〜5歳 月額37,000円上限 /
0〜2歳(非課税世帯)月額42,000円上限 - ・申請方法・窓口: 千代田区子ども支援課(TEL:
03-5211-4117)。まず認定申請から開始
※8
5.
私立幼稚園(新制度未移行園)・国立大学附属幼稚園等
施設等利用費の給付
子ども・子育て支援新制度に移行していない私立幼稚園や国立大学附属幼稚園等に通う3〜5歳児の保護者には、複数の給付があります。
- ・対象:
千代田区在住で対象施設に在籍する3〜5歳児の保護者 - ・金額:
・私立幼稚園(未移行園): 施設等利用費 月額25,700円上限 +
園児保護者負担軽減事業 月額7,200円上限
・国立大学附属幼稚園: 施設等利用費 月額8,700円上限
・副食費の補足給付(年収360万円未満相当世帯):
月額4,800円上限(私立・国立共通) - ・申請期限:
・4〜8月分 → 9月末までに申請(11月末支払予定)
・9〜3月分 → 翌年4月末までに申請(6月末支払予定) - ・申請方法・窓口: 千代田区子ども支援課(TEL:
03-5211-4117)。千代田区ポータルサイトからオンライン申請可
※9
6.
私立幼稚園(未移行園)預かり保育 施設等利用費の給付
私立の新制度未移行幼稚園で預かり保育を利用し、「保育の必要性の認定」を受けている保護者が対象です。第2子以降のきょうだいがいる場合に上限が上がる区分もある点に注目してください。
- ・対象:
保育の必要性の認定を受け、新制度未移行の私立幼稚園の預かり保育を利用する保護者 - ・金額:
・2号認定(就労等)の3〜5歳: 月額11,300円上限
・1号認定で第2子以降: 月額16,300円上限(※適用条件・詳細は子ども支援課
TEL: 03-5211-4117 にてご確認ください)
・3歳未満で第2子以降(幼稚園型一時預かり利用): 月額42,000円上限 - ・申請:
施設等利用費給付の申請に準ずる(前記の9月末・翌4月末締切を参照) - ・申請方法・窓口: 千代田区子ども支援課(TEL:
03-5211-4117)。オンライン申請可
※9
7.
区立幼稚園・こども園の預かり保育 施設等利用給付
区立の幼稚園・幼保一体施設・こども園で預かり保育を利用する場合の給付です。週3日以上・1日4時間以上の就労等を証明する「新2号認定」の取得が前提です。
- ・対象:
区立幼稚園・幼保一体施設・こども園に在籍し、新2号認定を取得した3〜5歳児の保護者 - ・金額: 日額450円×利用日数、月額11,300円上限
- ・注意:
区立幼稚園の預かり保育利用料は1時間100円。おやつ代・給食代は無償化対象外 - ・申請期限:
令和8年4月入園の場合は令和8年3月13日(金)までに認定申請(2026年度分。以降の年度は別途案内)。上記以外の時期に入園する場合は随時受付(認定開始日は申請日以降となり、遡及適用はできません) - ・申請方法:
千代田区ポータルサイトからオンライン申請。入園承諾通知書に案内が同封されます
※10
8.
ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)
突発的な事情や社会参加、または保護者とシッターによる共同保育で一時保育を必要とする場合の助成です。多胎児・障害者手帳所持世帯・ひとり親家庭は対象年齢が小学6年生まで拡大されます。
- ・対象:
千代田区内に住所を有する保護者。生後6か月〜就学前(特定世帯は小学6年生まで) - ・金額:
・日中(午前7時〜午後10時): 上限2,500円/時間
・夜間(午後10時〜翌午前7時): 上限3,500円/時間 - ・利用上限:
年度内144時間(多胎児等特定世帯は1人につき288時間) - ・申請期限:
2026年度分の最終申請期限は2027年4月16日(金)午後5時必着 - ・申請方法・窓口:
千代田区ポータルサイトからオンライン申請または郵送。子ども支援課(TEL:
03-5211-4117) - ・注意:
指定事業者への入会金・会費・交通費は対象外
※11
9. 病児・病後児保育
ベビーシッター利用料補助
子どもの発病中や回復期に、保護者の就労等でご家庭での保育が難しい場合にベビーシッター費用の半額を補助します。生後57日目から小学6年生まで対象範囲が広く、保護者自身の疾病等の場合も対象になります。
- ・対象:
千代田区在住で、認可保育園等・認可外保育施設・学童クラブ等を利用する生後57日目〜小学6年生の児童の保護者。利用前後7日以内の医療機関受診が必須 - ・金額:
ベビーシッター利用料の半額補助(年度上限4万円)。複数回申請可 - ・申請期限: 利用日から1年以内
- ・申請方法・窓口:
千代田区ポータルサイトからオンライン申請または郵送。子ども支援課保育運営支援係(TEL:
03-5211-4117) - ・注意:
年会費・登録料・月会費・キャンセル料・指名料は対象外。交通費は対象
※12
10.
区外の認可施設に通う場合の副食費助成
千代田区に住みながら区外の認可保育所・認定こども園・新制度移行幼稚園に通園し、副食費を実費で施設に支払っている保護者には、千代田区から独自の副食費助成があります。区内施設には令和元年開始の給食費(食材費)支援制度があり(現在の実施内容は子ども支援課
TEL: 03-5211-4119
でご確認ください)、区外通園でも格差が生じないよう設けられた制度です。
- ・対象:
千代田区在住で区外の新制度移行認可施設に通園し、副食費の実費を支払っている保護者 - ・金額: 認可保育所・認定こども園(保育認定):
月額4,900円上限 / 幼稚園・認定こども園(教育認定):
1食245円上限(令和7年度の金額。令和8年度は変更の可能性があります) - ・申請期限:
副食費の徴収があった年の翌年度4月1日〜6月末日 - ・申請方法:
千代田区ポータルサイトからオンライン申請または郵送
※13
11.
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
2024年度から国が制度化し、千代田区でも実施している制度です。保護者が就労していなくても、0〜3歳未満の在宅の乳幼児が認可保育所等の指定施設に定期的に通えます。千代田区では利用料・給食費ともに無料ですが、1人あたり月10時間までの利用上限があります。
- ・対象:
千代田区に住民登録がある生後6か月〜満3歳未満(3歳になる誕生日の前々日まで)の子ども。認可保育所・認定こども園等の指定施設に在籍していないこと(認証保育所・幼稚園プレ保育・一時保育利用中は申し込み可) - ・金額: 指定施設での利用料 無料・給食費も無料
- ・利用上限: 1人あたり月10時間まで
- ・申請: 随時受付。申請方法は子ども支援課(TEL:
03-5211-4117)または公式サイトで確認
※14
申請方法と窓口

千代田区の保育関係の申請はほぼすべて「子ども支援課」が窓口となっています。制度によって電話番号が異なる点に注意してください。
| 制度カテゴリ | 主な窓口 | TEL |
|---|---|---|
| 認可保育所の入園・保育料 | 子ども支援課 保育入園係 | 03-5211-4119 |
| 認証保育所補助・認可外補助・ベビーシッター・病児補助 | 子ども支援課 | 03-5211-4117 |
| 私立幼稚園・区立幼稚園 施設等利用費 | 子ども支援課 | 03-5211-4117 |
オンライン申請:
認証保育所補助・私立幼稚園給付・ベビーシッター補助・病児補助・副食費助成・こども誰でも通園制度はいずれも千代田区ポータルサイトからオンライン申請が可能です。
保育料の無償化(認可保育所・こども園)は入園手続きにより自動適用されるため、追加の申請手続きは不要です。給食費(食材費)の支援制度も令和元年から実施されていますが、現在の実施内容は子ども支援課(TEL:
03-5211-4119)でご確認ください。認証保育所の補助は補助開始を希望する月の最終開庁日(窓口受付)または同日必着(郵送)までに申請が必要です。締切を過ぎると翌月以降の適用になるため、入園が決まったら早めに確認することをおすすめします。
あわせて知りたい支援制度
- ・
こども・高校生等医療費助成(マル子相当):
0歳から18歳に達する日以後最初の3月31日までの子どもを対象に、保険診療の自己負担を助成します。所得制限なし。※15 - ・
児童手当(国制度):
0〜18歳の子どもを養育する保護者に支給。第3子以降は月額30,000円など。2024年10月から所得制限撤廃・支給対象が高校生年代まで拡充。※16 - ・
ちよだBRIDGE(区独自・小中学生対象):
私立小中学校に通う児童生徒へPayPay商品券80,000円分を支給する千代田区独自制度。2026年度は令和8年8月1日〜9月30日申請受付。所得制限なし。本記事のスコープ(就学前)外ですが、受験後の資金計画の参考に。※17
よくある質問
Q1. 認可保育所の保育料は本当に全員無料になりますか?
A.
はい。2025年9月(令和7年9月)の利用分から、千代田区内の認可保育所・認定こども園等に在籍する0〜5歳児の基本保育料が年齢・所得・きょうだい順位を問わず月額0円になっています。手続きも不要で入園時に自動適用されます。ただし延長保育料は対象外です。
※2
Q2.
私立幼稚園(未移行園)に通っていても補助はありますか? A.
あります。施設等利用費(月額25,700円上限)と区独自の園児保護者負担軽減事業(月額7,200円上限)のほか、預かり保育の給付(月額11,300〜42,000円)もあります。申請期限(4〜8月分は9月末、9〜3月分は翌4月末)があるため、見落とさないようご注意ください。
※9
Q3. 認証保育所でも無償になりますか? A.
千代田区内の千代田区認証保育所等補助対象施設であれば、区独自の補助により月220時間まで実質無償です。月48時間以上の利用契約と保育の必要な事由が要件で、補助開始希望月の最終開庁日までに子ども支援課(TEL:
03-5211-4117)またはオンラインで申請が必要です。※7
Q4. 所得制限はありますか? A.
認可保育所の基本保育料無償化・認証保育所の補助(月220時間まで)は所得制限なしで全世帯が対象です。給食費(食材費)の支援制度も令和元年から実施されていますが、現在の実施内容・対象条件は子ども支援課(TEL:
03-5211-4119)でご確認ください。認可外施設の国制度に基づく給付は0〜2歳について住民税非課税世帯に限定されます。私立幼稚園の施設等利用費・ベビーシッター利用支援は所得制限の記載がありません。
Q5.
区外の保育所に通っている場合、給食費の補助はありますか? A.
あります。千代田区に住民登録があり、区外の新制度移行認可施設で副食費を実費負担している場合は「区外施設の副食費助成」が利用できます(月額4,900円上限など)。申請は利用年度の翌年度4〜6月末です。
※13
まとめ
千代田区の幼児教育・保育の補助金・助成金の最大の特徴は、認可保育所と認証保育所等の大幅な保育料軽減です。いずれも実質的に月0円を目指す設計になっており、1都3県の中でも突出した手厚さといえます。
- ・認可保育所・こども園:
基本保育料が全年齢・所得不問で無償(申請不要) - ・認証保育所等: 区独自補助で月220時間まで実質無償(要事前申請)
- ・給食費支援:
令和元年より区独自の給食費支援制度あり(令和8年度の詳細は子ども支援課に確認) - ・私立幼稚園・認可外施設:
国・都の給付に区の上乗せあり(申請期限に注意)
千代田区はオフィス街のイメージが強い一方で、受験意識の高い保護者が多く暮らすエリアでもあります。保育料の負担が大きく軽減された分を小学校受験や幼児教育の準備に充てる家庭も増えています。給食費(食材費)についても令和元年から区独自の支援制度があり、現在の実施内容は子ども支援課(TEL:
03-5211-4119)でご確認いただけます。千代田区・周辺エリアの幼児教室を探す際は「幼児教室を探す」をご活用ください。また私立小学校を検討中の方は「私立小学校を探す」で千代田区周辺の学校情報も確認いただけます。
本記事の情報は2026年7月21日時点で千代田区の公式サイトを確認したものです。制度の内容・金額・期限は変更される場合があります。申請の際は必ず千代田区の公式サイトまたは担当窓口で最新情報をご確認ください。
参考資料
- こども家庭庁 幼児教育・保育の無償化(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 認可保育園の保育料(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 給食費無償化プレスリリース(令和元年9月)(最終確認日: 2026年7月21日。制度開始時の情報。令和8年度の継続については上記窓口に確認要)
- 東京都 保育料の第一子無償化(最終確認日: 2026年7月21日)
- 東京都 018サポート(最終確認日: 2026年7月21日)
- 東京都 ベビーシッター利用支援事業(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 認証保育所等保育料補助(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 認可外保育施設の保育料補助(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 私立幼稚園・国立大学附属幼稚園等の施設等利用費(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 区立幼稚園等の預かり保育 施設等利用給付(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 ベビーシッター利用支援事業(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 病児・病後児保育ベビーシッター利用料補助(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 区外施設の副食費助成(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 こども誰でも通園制度(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 こども医療費助成(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 児童手当(最終確認日: 2026年7月21日)
- 千代田区 ちよだBRIDGE(最終確認日: 2026年7月21日)