かたちを つくろう②(どうぶつ編)|切って並べる図形構成パズル(3〜5歳・無料プリント)

切った形を並べて、どうぶつを つくってみよう
印刷する3歳〜5歳
おうちのかたへ
安全にお使いいただくために
はさみを使う教材です。対象年齢に合ったもの(先が丸い幼児用)をご用意のうえ、使用中は必ず大人が付き添ってください。切るのがまだ難しい時期は、大人が切り分けてお渡しください。使用後はお子さまの手の届かない場所に保管してください。
ねらい
「かたちを つくろう」の2枚目です。1枚目(おうち・ふね・きのこ)と同じ7枚のパーツを、今回は「ねこ」「とり」「さかな」の3つのシルエットに組み替えています。
ねこは四角1枚(あたま)と長方形2枚(からだ)の3枚、とりとさかなはそれぞれ半円1枚に三角1枚を組み合わせた2枚で、合計7枚をちょうど1回ずつ使うとぴったり埋まります。
とりのくちばしは半円の直線の辺のまんなかに小さな三角をつけた形、さかなの尾は半円の直線の辺いっぱいに大きな三角をつけた形にしてあり、同じ「半円+三角」でも仕上がりの向きが変わる違いに気づけます。
ねこ・とり・さかなは輪郭に切れ目を描いていません。1枚目と同じく、どの形が何枚入るかを自分で見て決める余地を残しています。
つかい方・声かけのコツ
1枚目と同じ流れで大丈夫です。先に大人が7枚すべて切ってしまってもかまいません。
「どのどうぶつからやりたい?」と聞いて、好きな順番で進めてください。
とりのくちばしやさかなの尾がはまらないときは、答えを指さす前に「くるっと まわしてみる?」「うらがえしてみる?」と向きだけ声をかけてみてください。
のりで貼らずに置くだけにしておくと、1枚目のパーツと混ぜて遊んだり、同じ紙で何度でも遊んだりできます。