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おなじ きせつの ものを むすぼう|季節の仲間さがし・線むすび(4〜6歳・無料プリント)

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左と右の同じ季節を線でつなごう

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4歳〜6歳

おうちのかたへ

ねらい

左に行事(ひなまつり・たなばた・おつきみ・おしょうがつ)、右にその季節の自然のもの(もみじ・ゆきだるま・さくら・すいか)を並べ、同じ季節どうしを線でつなぐプリントです。小学校受験の「季節」の分野では、この仲間さがしの形がよく使われます。
右の列は季節の順に並べていません。上から順に対応させると、絵を見ないまま位置だけで解けてしまうためです。答えは上から あき・ふゆ・はる・なつ の順に置いてあります。
1枚に4つの季節を入れてあります。秋の行事だけを集めた紙面にすると「秋のものを覚える」練習にはなっても、季節を見分ける練習にはならないためです。となりの季節と見くらべられることを優先しました。
季節の区切りは春=3〜5月/夏=6〜8月/秋=9〜11月/冬=12〜2月の3か月ずつで扱っています。たなばた(7月7日)を夏に入れているのはこの区切りによるものです。
季節の行事の由来は、お月見の由来を子どもと学ぶ、2026年の十五夜は9月25日秋分の日の由来を子どもと学ぼう、おはぎ作りと季節の言葉で深まる親子時間で解説しています。

つかい方・声かけのコツ

答えは、ひなまつり=さくら(春)、たなばた=すいか(夏)、おつきみ=もみじ(秋)、おしょうがつ=ゆきだるま(冬)です。
線を引く前に、絵を指さして名前を一緒に言ってみてください。読めない年齢でも、名前が声に出ていれば季節と結びつけやすくなります。絵の下のひらがなは、大人が読み上げるときに呼び方がぶれないように入れてあります。
迷っているときは「これは いつ みたかな?」と聞いてみてください。カレンダーの月を思い出させるより、実際に見た記憶をたどるほうが答えにたどり着きやすいことがあります。
線がまっすぐでなくても、どこからどこへ引いたかが分かれば十分です。定規は使わなくてかまいません。
間違えたところは、その場で正解を教えるより「これは あつい ひだった? さむい ひだった?」と一段戻して聞くほうが、次に自分で思い出せるようになります。
知らない行事があった場合は、その行事を実際に過ごす機会にこの紙を出してみてください。体験と結びついてからのほうが定着します。

プレ・エデュ編集部

Pre edu編集部

Pre eduの企画・執筆・編集をしています。小学校受験や幼児教育に関する情報をお届けします。

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