あきの たべものに ○を つけよう|季節の食べもの・仲間わけ(4〜6歳・無料プリント)

秋の食べものを3つ見つけて○をつけよう
印刷する4歳〜6歳
おうちのかたへ
ねらい
9つの食べものを3×3に並べ、秋のものだけに○をつけるプリントです。答えはさつまいも・くり・かきの3つ。小学校受験の「季節」の分野では、行事だけでなく果物や野菜も季節と結びつけて扱われます。
正解の3つを同じ行・同じ列にかためていません。位置に規則があると、絵を見ないまま並びだけで解けてしまうためです。
秋を3つ、それ以外を6つにしてあります。正解が半分を超えると「ほとんど○」になり、1つずつ考える手が省かれてしまいます。
季節の区切りは春=3〜5月/夏=6〜8月/秋=9〜11月/冬=12〜2月の3か月ずつで扱っています。いちごを春、とうもろこしとすいかを夏、みかんとだいこんを冬に置いているのはこの区切りによるものです。
すいかはおなじ きせつの ものを むすぼうでは半分に切った絵で出てきますが、こちらではまるごとの絵にしてあります。同じ絵を使い回すと、別の紙面であることが分かりにくくなるためです。
つかい方・声かけのコツ
答えは さつまいも・くり・かき の3つです。
○をつける前に、9つの絵を指さして名前を一緒に言ってみてください。名前が出てこないものがあれば、そこが今回いちばん学べるところです。絵の下のひらがなは、大人が読み上げるときに呼び方がぶれないように入れてあります。
迷っているときは「いつ たべたかな?」と聞いてみてください。カレンダーの月を思い出させるより、食べた場面をたどるほうが答えにたどり着きやすいことがあります。
○は大きくても形がゆがんでいても構いません。どれを選んだかが分かれば十分です。
違うものに○がついていたら、その場で正解を教えるより「それは どんな ときに たべた?」と聞いてみてください。夏に食べた記憶が出てくれば、自分で気づけることがあります。
スーパーや八百屋で実物を見かけたときに「これ、プリントに あったね」と声をかけると、紙の上の絵と実物がつながります。