おって つくろう|サイコロの展開図ペーパークラフト(5〜6歳・無料プリント)

きって、おって、サイコロを つくろう
いんさつ する5さい〜6さい
おうちのかたへ
安全にお使いいただくために
はさみとのりを使う教材です。はさみは対象年齢に合ったもの(先が丸い幼児用)をご用意のうえ、使用中は必ず大人が付き添ってください。細かい角を切る場面は大人が代わってあげてください。のりを使ったあとは手を洗い、はさみとのりはお子さまの手の届かない場所に保管してください。
ねらい
1辺40mmの立方体(サイコロ)の展開図を1枚に配置しました。切り取り線は実線、折り線は破線、のりしろは網かけと、線の見た目だけで役割が分かるように描き分けています。子どもの紙面には「実線・破線」という言葉を使わず、線の見本そのものを凡例として置きました。
各面の数は数字ではなく●の数で表しています。1から6までの数量を目で見てとらえる場面を、組み立ての手順のなかに置くためです。●の数と算用数字がつながるよう、面のすみに小さく数字も添えました。
向かい合う面の数を足すと7になる、市販のサイコロと同じ並びにしてあります。できあがったものは、そのまますごろくや数遊びに使えます。
つかい方・声かけのコツ
厚めの紙(画用紙や厚口のコピー用紙)に印刷すると、折り目が立って組み立てやすくなります。
折り線は、定規の角などで先に軽く筋をつけてから折ると、お子さまの力でもきれいに折れます。ここは大人が手を貸してかまいません。
のりしろは内側に折り込んでから貼ります。最後の1面はふたのように閉じるので、難しそうなら一緒に押さえてあげてください。
形が少しゆがんでも直させる必要はありません。転がして遊べれば十分です。何面かに●を数えながら組み立てると、それだけで数の話ができます。