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かさねて かこう|重ね図形の点描写(5〜6歳・無料プリント)

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2つの形が重なった図を、そのまま写そう

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5歳〜6歳

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ねらい

四角と四角、四角と三角のように、2つの形が重なった図を写すプリントです。小学校受験では「重ね図形」と呼ばれ、点図形の応用として出題されます。
重なりが入ると、線が交わる点が増えます。1本の線が途中で別の線と交わっても、その線は端から端まで1本である——これが読み取れるかどうかが、ここでのつまずきどころです。交点で線が切れていると思い込むと、短い線をつなぎ合わせて描いてしまい、形が崩れます。
見本は2つの形とも実線で描いてあります。片方を破線にすると「破線で写すのか」と迷いますし、重ね図形はもともと重なって1つに見える図を写す課題なので、見本の時点で描き分ける理由がありません。
1枚に6問、線の本数は6〜9本です。点の並びは5×5で、①〜④と同じ大きさにしてあります。

つかい方・声かけのコツ

描く前に、2つの形をそれぞれ指でなぞってみてください。「四角がひとつ、その上にもうひとつ四角」と声に出すと、重なりが2つの形に分かれて見えてきます。
描くときも1つの形ずつ仕上げるほうが迷いません。大きいほうから描くと、残りの位置が決めやすくなります。
線が交わるところは、鉛筆を止めずにそのまま引き切ってかまいません。交点で止めると線がつながらなくなります。
形が崩れたときは、消して描き直すより、もう一度見本を指でなぞってから描くほうが早く直ります。
難しく感じるようなら、てんを つないで かこう④まで戻ってからこちらへ進んでください。
点図形の教え方とつまずきの直し方は、点図形(点つなぎ)の教え方で解説しています。

プレ・エデュ編集部

Pre edu編集部

Pre eduの企画・執筆・編集をしています。小学校受験や幼児教育に関する情報をお届けします。

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