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てんを つないで かこう|点図形・点描写のプリント(4〜5歳・無料)

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ひだりの かたちを みて、みぎの てんに おなじように かこう

いんさつ する

4さい〜5さい

おうちのかたへ

ねらい

左に見本の図形、右に同じ点の並びだけがある紙面にして、見本と同じ形を右へ写す練習ができるようにしたシリーズの1枚目です。小学校受験の図形課題では「点図形」「点描写」と呼ばれます。
3枚のシリーズは、むずかしさを「使う線の種類」で分けています。1枚目(このプリント)はタテとヨコの線だけ、2枚目はとなりの点への斜め線、3枚目はひとつ飛ばしの斜め線まで。線の本数ではなく線の向きで段を分けているのは、斜めの線が入った時点で「どの点から どの点まで引くのか」を読み取る手数が一段増えるためです。まず向きの少ないところから始められるようにしてあります。
この1枚には斜めの線を1本も入れていません。上下左右の4方向だけなので、はじめて点図形にふれるお子さまでも、迷う向きが少ない状態で取り組めます。
1枚に6問(3段×2列)入れてあります。やさしい順に並べ、線の本数を4本→5本→6本→6本→7本→8本と増やしてあります。1問目は四角、6問目は凸の形で、どれも閉じた形か端が点で止まる形にして「どこで終わりなのか」がお子さま自身で分かるようにしました。
点の間隔は10mm、点は直径2.4mmの丸で、鉛筆でも指でも端が狙いやすい大きさにしてあります。線の本数を問題番号の横に書いてあるので、書き終わったあとに本数を数えて見比べる使い方もできます。

つかい方・声かけのコツ

はじめは見本を指でたどってから、右の点に鉛筆を持たせてみてください。「どこから はじめる?」と最初の点を一緒に決めるだけで、手が動きやすくなります。
定規は使わなくてかまいません。線がゆれても、端の点と点が合っていればそれで十分です。
ずれてしまったときは消して書き直せます。消しゴムを使うのが難しい年齢なら、同じ紙を何枚か印刷しておくと気楽に取り組めます。
6問すべてやる必要はありません。1問できたら今日はおしまい、で構いません。
書き終わったら「せんは なんぼん あった?」と数を一緒に数えてみてください。番号の横に書いてある本数と見比べる形で、答え合わせを大人が採点する形にしなくても済みます。

プレ・エデュ編集部

Pre edu編集部

Pre eduの企画・執筆・編集をしています。小学校受験や幼児教育に関する情報をお届けします。

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