<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>私立小学校 - Pre edu</title>
	<atom:link href="https://pre-edu-japan.com/information_cat/category02/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://pre-edu-japan.com</link>
	<description>小学校受験と幼児教育の専門メディア</description>
	<lastBuildDate>Sat, 20 Apr 2024 01:11:20 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/04/cropped-owl-32x32.jpg</url>
	<title>私立小学校 - Pre edu</title>
	<link>https://pre-edu-japan.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>大学の附属校と系属校との違いとは？大学の推薦率にも注目</title>
		<link>https://pre-edu-japan.com/information/023/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[プレ・エデュ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 02:08:08 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pre-edu-japan.com/?post_type=information&#038;p=1275</guid>

					<description><![CDATA[<p>小学校受験で志望校を検討する際に、○○大学附属○○小学校という名称を目にすることも多いことでしょう。大学名がつく小学校には、「附属校」と「系属校」の二種類が存在します。これらの学校は人気が高いですが、実は運営主体やその後 [...]</p>
<p><a class="btn btn-secondary understrap-read-more-link" href="https://pre-edu-japan.com/information/023/">続きを読む...<span class="screen-reader-text"> from 大学の附属校と系属校との違いとは？大学の推薦率にも注目</span></a></p>
<p>The post <a href="https://pre-edu-japan.com/information/023/">大学の附属校と系属校との違いとは？大学の推薦率にも注目</a> first appeared on <a href="https://pre-edu-japan.com">Pre edu</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-7583010511098439"
     crossorigin="anonymous"></script><br />
<!-- Pre edu_AdSense_1 --><br />
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-7583010511098439"
     data-ad-slot="1179926827"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins><br />
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></p>
<p>小学校受験で志望校を検討する際に、○○大学附属○○小学校という名称を目にすることも多いことでしょう。大学名がつく小学校には、「附属校」と「系属校」の二種類が存在します。これらの学校は人気が高いですが、実は運営主体やその後の進路の推薦率に違いがあります。この記事では、附属校と系属校の違いについて解説します。</p>
<h2>附属校と系属校の違い</h2>
<p>附属校と系属校は、どちらも大学に関連する学校ですが、運営主体に違いがあります。附属校は大学と同じ法人が運営し、系属校は異なる法人によって運営されます。関東にある一部の主要な大学について、附属校と系属校をまとめました。</p>
<h3>早稲田大学</h3>
<p>早稲田大学には、以下の附属校と系属校があります。</p>
<h4>附属校：運営母体はいずれも学校法人早稲田大学</h4>
<ul>
<li>早稲田大学高等学院・高等学院中学部（男子校）</li>
<li>早稲田大学本庄高等学院（男女共学）</li>
</ul>
<h4>系属校</h4>
<ul>
<li>早稲田実業学校　初等部・中等部・高等部（男女共学）：運営母体は学校法人早稲田実業学校</li>
<li>早稲田中学校・高等学校（男子校）：運営母体は学校法人早稲田高等学校</li>
<li>早稲田渋谷シンガポール校（男女共学）：運営母体は学校法人渋谷教育学園</li>
<li>早稲田摂陵中学校・高等学校（男女共学）：運営母体は学校法人早稲田大阪学園</li>
<li>早稲田佐賀中学校・高等学校（男女共学）：運営母体は学校法人大隈記念早稲田佐賀学園</li>
</ul>
<p>早稲田大学系属校の小学校は、早稲田実業学校初等部のみです。</p>
<h3>慶應義塾大学</h3>
<p>慶應義塾大学には附属校のみがあります。系列校はなく、以下の学校を「一貫教育校」と呼んでいます。</p>
<h4>附属校：運営母体はいずれも学校法人慶應義塾</h4>
<ul>
<li>慶應義塾幼稚舎</li>
<li>慶應義塾横浜初等部</li>
<li>慶應義塾普通部（男子校）</li>
<li>慶應義塾中等部（男女共学）</li>
<li>慶應義塾高等学校（男子校）</li>
<li>慶應義塾志木高等学校（男子校）</li>
<li>慶應義塾女子高等学校（女子校）</li>
<li>慶應義塾ニューヨーク学院（男女共学）</li>
<li>慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部（男女共学）</li>
</ul>
<p>慶應義塾大学附属の小学校は、慶應義塾幼稚舎と慶應義塾横浜初等部の2校があります。</p>
<h3>学習院大学</h3>
<p>学習院大学の運営母体である学校法人学習院は、学習院大学・学習院女子大学のほかに、以下の諸学校を設置しています。</p>
<ul>
<li>学習院高等科（男子校）</li>
<li>学習院女子高等科（女子校）</li>
<li>学習院中等科（男子校）</li>
<li>学習院女子中等科（女子校）</li>
<li>学習院初等科</li>
<li>学習院幼稚園</li>
</ul>
<p>学習院大学・学習院女子大学系列の小学校は、学習院初等科のみです。</p>
<h3>立教大学</h3>
<p>立教大学の運営母体である学校法人立教学院は、以下の附属校を設置し、一貫連携教育を行っています。</p>
<h4>附属校：運営母体はいずれも学校法人立教学院</h4>
<ul>
<li>立教新座中学校・高等学校</li>
<li>立教池袋中学校・高等学校</li>
<li>立教小学校</li>
</ul>
<h4>系属校</h4>
<ul>
<li>立教女学院（小学校および中学校・高等学校）</li>
<li>立教英国学院（小学部の第5・6学年、中学部、高等部）</li>
<li>香蘭女学校（中等科、高等科）</li>
</ul>
<p>立教大学附属の小学校は立教小学校、系属校では立教女学院小学校があります。</p>
<h3>青山学院大学</h3>
<p>青山学院大学の運営母体である学校法人青山学院は、キリスト教信仰に基づく「青山学院教育方針」のもと、一貫教育を行っています。</p>
<ul>
<li>青山学院高等部</li>
<li>青山学院中等部</li>
<li>青山学院初等部</li>
<li>青山学院幼稚園</li>
</ul>
<h4>系属校</h4>
<ul>
<li>青山学院横浜英和中学校・高等学校</li>
<li>青山学院横浜英和小学校</li>
<li>青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校・中学校・高等学校</li>
</ul>
<p>青山学院大学系列の小学校は、青山学院初等部、青山学院横浜英和小学校、青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校の3校があります。</p>
<h2>大学への推薦</h2>
<p>小学校受験にあたっては、中学・高校そして大学までの進路も含めて検討されることでしょう。特に、附属校や系列校の場合、大学への推薦率は重要な判断材料となります。学校によって推薦の人数の差が大きいため、大学への推薦まで考慮して志望校を検討する際には注意が必要です。また、推薦枠は年度によって変わりますので、最新の情報は各学校のWebサイトなどでご確認ください。<br />
例えば、立教女学院高等学校の場合は、2024年度からは受け入れ総数が151枠から201枠に増加します。※1<br />
関東にある一部の主要な大学について、附属校と系属校の推薦率をご紹介します。</p>
<h3>早稲田大学</h3>
<p>早稲田大学の附属校と系属校の推薦率を以下に示します。※2</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>学校名</th>
<th>推薦率</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>早稲田大学高等学院・高等学院中学部</td>
<td>100%</td>
</tr>
<tr>
<td>早稲田大学本庄高等学院</td>
<td>100%</td>
</tr>
<tr>
<td>早稲田実業学校 初等部・中等部・高等部</td>
<td>約100%</td>
</tr>
<tr>
<td>早稲田中学校・高等学校</td>
<td>約50%</td>
</tr>
<tr>
<td>早稲田渋谷シンガポール校</td>
<td>約80%</td>
</tr>
<tr>
<td>早稲田摂陵中学校・高等学校</td>
<td>約10%</td>
</tr>
<tr>
<td>早稲田佐賀中学校・高等学校</td>
<td>約50%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>青山学院大学</h3>
<p>青山学院大学の附属校と系属校の推薦率を以下に示します。最新の推薦率については青山学院大学のWebサイトでご確認ください。※3、4</p>
<tbody>
<table>
<tr>
<th>学校名</th>
<th>推薦率</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>青山学院横浜英和中学高等学校</td>
<td>系属校推薦資格取得者175名 73.2％（中学受験入学での取得者数149名 77.2％） ※2023年度実績</td>
</tr>
<tr>
<td>青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校</td>
<td>27％（15名／卒業生55名） ※2022年度実績</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>他大学への進学について</h2>
<p>附属校や系属校であっても、国公立や医歯薬学部への進学を目指す場合は他大学を受験するケースもあります。大学によっては、他大学への推薦枠が用意されている場合もあります。</p>
<h3>早稲田大学</h3>
<p>早稲田実業学校には医学部がありませんが、日本医科大学と高大接続連携に関する協定を締結しており、日本医科大学への推薦枠があります。※5<br />
2023年度卒業生（2024年3月卒業生）の進路状況によると、指定校推薦で2名が日本医科大学へ進学しています。※6</p>
<h2>参考資料</h2>
<p>
<a href="https://hs.rikkyojogakuin.ac.jp/career/program/">※1 立教女学院中学校・高等学校 進路指導プログラム</a><br />
<a href="https://www.waseda.jp/inst/huls/affiliatedschools/schools/2types">※2 早稲田大学 附属校・系属校とは</a><br />
<a href="https://www.yokohama-eiwa.ac.jp/chukou/course/passing.html">※3 青山学院横浜英和中学高等学校 合格実績</a><br />
<a href="https://www.uls.ed.jp/es/feature-es/career/">※4 青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校 大学進学実績</a><br />
<a href="https://www.wasedajg.ed.jp/news/2795/">※5 早稲田実業学校 日本医科大学と高大接続連携に関する協定を締結しました</a><br />
<a href="https://www.wasedajg.ed.jp/about/course/">※6 早稲田実業学校 2023年度卒業生（2024年3月卒業生）進路状況</a></p><p>The post <a href="https://pre-edu-japan.com/information/023/">大学の附属校と系属校との違いとは？大学の推薦率にも注目</a> first appeared on <a href="https://pre-edu-japan.com">Pre edu</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学校受験の学校説明会や見学会でチェックすべき11のポイント</title>
		<link>https://pre-edu-japan.com/information/018/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[プレ・エデュ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 23:26:22 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pre-edu-japan.com/?post_type=information&#038;p=1154</guid>

					<description><![CDATA[<p>小学校受験はお子さまの学びのスタートにとって重要なステップです。学校説明会や見学会は志望校選びの一助となる機会であり、直接学校を訪れることで得られる情報は、Webサイトだけでは得られない貴重なものです。この記事では、学校 [...]</p>
<p><a class="btn btn-secondary understrap-read-more-link" href="https://pre-edu-japan.com/information/018/">続きを読む...<span class="screen-reader-text"> from 小学校受験の学校説明会や見学会でチェックすべき11のポイント</span></a></p>
<p>The post <a href="https://pre-edu-japan.com/information/018/">小学校受験の学校説明会や見学会でチェックすべき11のポイント</a> first appeared on <a href="https://pre-edu-japan.com">Pre edu</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-7583010511098439"
     crossorigin="anonymous"></script><br />
<!-- Pre edu_AdSense_1 --><br />
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-7583010511098439"
     data-ad-slot="1179926827"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins><br />
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></p>
<p>小学校受験はお子さまの学びのスタートにとって重要なステップです。学校説明会や見学会は志望校選びの一助となる機会であり、直接学校を訪れることで得られる情報は、Webサイトだけでは得られない貴重なものです。この記事では、学校説明会や見学会で直接学校を訪れたときにぜひチェックしておきたい11のポイントを解説します。これらのポイントを押さえて、お子さまに最適な学校選びを進めましょう。</p>
<h2>学校の雰囲気</h2>
<p>学校説明会や見学会では、Webサイトやパンフレットからでは伝わらない学校の雰囲気や校風を直接感じることができます。子どもたちや先生たちの雰囲気はもちろん、学校の清潔さ、教室や廊下の様子などを確認しましょう。</p>
<p>校内や授業の様子を実際に見てみると、事前にWebサイトで調べた情報や、周りからの評判で想像していたイメージとは大きく異なる場合もあります。直接学校を訪れるからこそ知ることができる重要なポイントです。</p>
<h2>生徒たちの様子</h2>
<p>学校説明会や見学会は、その学校に通う生徒たちの様子を直接見る貴重な機会です。授業中の態度、友達との関わり方、先生への接し方などから、学校の教育が実際にどのように生徒に影響しているかを感じ取ることができます。家庭の教育方針と合うか見極めましょう。</p>
<h2>先生方の様子</h2>
<p>学校説明会や見学会は、先生と直接会う貴重な機会でもあります。先生たちの人柄や指導方法、生徒に対する態度などを見ることができます。説明会では主に校長先生や教頭先生、入試担当の先生のお話を聞くことができますが、個別相談会などで質問できる機会もあるので、事前に質問をリストアップしておくとよいでしょう。</p>
<p>また、休み時間に先生と生徒たちが話をしたり、遊んだりしている様子もぜひ見ておきましょう。先生と生徒たちの距離感を感じ取ることができます。</p>
<h2>実際の授業</h2>
<p>可能であれば、実際の授業を見学するのもおすすめです。授業の流れ、先生の指導方法、生徒の反応などを確認することで、学校の教育の実際を理解できます。また、低学年から高学年まで、各学年の授業を見て比較できれば、生徒たちがどのように成長しているかがわかります。</p>
<h2>参加されるご両親の様子</h2>
<p>説明会に参加しているほかのご両親の雰囲気も観察してみましょう。なぜなら、同じ学校を選ぶご両親たちは、よく似た価値観を持つ傾向があるからです。説明会に参加しているほかのご両親の雰囲気は在校生の雰囲気に近いはずなので、その学校がお子さまにとって適しているか判断するのに役立ちます。また、ご両親の雰囲気を見れば、そのご家庭の子ども、つまりクラスメートになるかもしれない子どもたちの雰囲気もなんとなくつかめるはずです。</p>
<p>お子さまにとってもお父さん・お母さんにとっても、無理なく自分自身を表現できる環境が一番です。学校選びは教育内容だけでなく、そうした人間関係やコミュニティの一部になることも含めて検討する必要があります。</p>
<h2>生徒の制作物</h2>
<p>校内を見学するときは、生徒たちが作成した制作物（作品、作文など）も見ておきましょう。学校内に展示されている制作物を通して、生徒たちがどのような授業を受けて、どの程度の理解を深めているのかがわかります。また、作品の完成度や内容のバリエーションから、教師の指導力や学校の教育方針をうかがい知ることができます。</p>
<h2>施設や設備の実際の状況</h2>
<p>Webサイトでは伝わりにくい施設や設備の実際の状態も、学校説明会や見学会で確認しておきましょう。校舎の耐久性や教室だけでなく、図書室、体育館、ICT環境、トイレなどの状態は、学校生活を送るうえで重要な要素です。</p>
<h2>通学経路や周辺環境</h2>
<p>学校説明会や見学会に行くときは、お子さんが実際に通学する想定で、交通手段や通学時間を確認しておきましょう。公共交通機関を利用する場合は、通学時間帯の混雑状況を把握しておくと安心です。また、周辺環境や通学路の安全性なども同時にチェックしましょう。学校周辺の治安や地域との関わり方は、子どもたちの安全や学校生活に影響します。</p>
<h2>体験授業</h2>
<p>一部の学校では、説明会の一環として体験授業を提供しています。学校がどのように教育を行っているか、先生はどのように生徒と関わっているかを実際に見るための貴重な機会です。お子さまが先生の教え方やクラスの雰囲気に合うかどうかを確認するためにも、非常に有益です。</p>
<h2>個別相談</h2>
<p>多くの学校が説明会の後に、個別相談の時間を設けています。説明会ではカバーしきれなかった点や、特に深く知りたい部分について具体的に質問できる数少ない機会です。ただし、個別相談は時間も限られています。「これは聞いておきたい！」という点を優先順位付けして事前にリストアップしておくと、時間を最大限に活用し、知りたい内容を聞くことができます。</p>
<h2>複数の学校を見学する</h2>
<p>志望校だけでなく、可能な限り多くの学校の説明会に参加することをおすすめします。それぞれの学校がどのように教育を提供しているか、どのような教育方針を持っているかを比較できれば、お子さまに最適な学校を見つけ出す手助けとなります。また、ほかの学校を訪れることで、自身の第一志望校がどれだけ自分の期待に合っているか、改めて確認することもできます。</p>
<p>以上、学校説明会で直接学校を訪れたときにチェックすべき11のポイントをお伝えしました。入学試験以外で、学校の中に入れる機会は限られています。学校説明会は、学校の情報を直接得るだけでなく、校内の雰囲気や生徒たちの様子を見て学校の実像をつかむ良い機会となります。ご紹介した11のポイントに沿って志望校の実際の様子を見学し、お子さまにとって最高の学習環境を見つけてください。</p><p>The post <a href="https://pre-edu-japan.com/information/018/">小学校受験の学校説明会や見学会でチェックすべき11のポイント</a> first appeared on <a href="https://pre-edu-japan.com">Pre edu</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>公立小学校にはない私立小学校の特徴とは？メリットやデメリットについて解説</title>
		<link>https://pre-edu-japan.com/information/002/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[プレ・エデュ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Mar 2023 14:46:25 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://dentworks.mixh.jp/pre-edu/?post_type=information&#038;p=180</guid>

					<description><![CDATA[<p>近年、充実した英語教育やICTの活用などに積極的に取り組む私立小学校は、人気が高まっています。公立小学校とは違った多くの魅力があるので、子どもを通わせることで大きな成長につながる部分もあるでしょう。 私立小学校には独自の [...]</p>
<p><a class="btn btn-secondary understrap-read-more-link" href="https://pre-edu-japan.com/information/002/">続きを読む...<span class="screen-reader-text"> from 公立小学校にはない私立小学校の特徴とは？メリットやデメリットについて解説</span></a></p>
<p>The post <a href="https://pre-edu-japan.com/information/002/">公立小学校にはない私立小学校の特徴とは？メリットやデメリットについて解説</a> first appeared on <a href="https://pre-edu-japan.com">Pre edu</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-7583010511098439"
     crossorigin="anonymous"></script><br />
<!-- Pre edu_AdSense_1 --><br />
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-7583010511098439"
     data-ad-slot="1179926827"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins><br />
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></p>
<p>近年、充実した英語教育やICTの活用などに積極的に取り組む私立小学校は、人気が高まっています。公立小学校とは違った多くの魅力があるので、子どもを通わせることで大きな成長につながる部分もあるでしょう。<br />
私立小学校には独自の教育理念やカリキュラム、充実した教育設備などさまざまな特徴があります。小学校選びの参考になるよう、この記事では私立小学校のメリットやデメリットなどをご紹介します。
</p>
<h2>私立小学校とは</h2>
<p>国が運営する国立小学校や地方公共団体が運営する公立小学校とは異なり、私立小学校は学校法人が運営しています。私立学校は、独自の特色ある教育を行いたいという志をもつ人々が、自分の財産や賛同してくれる人々からの寄付を集めて作る学校です。※1<br />
2023年度現在、私立小学校の数は全国で244校校あります。国立小学校は全国で67校、公立小学校は全国で18,669校ありますので、私立小学校の割合は1.3％となります。※2</p>
<figure>
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/05/小学校の数.png" alt="小学校の数" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1285" srcset="https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/05/小学校の数.png 800w, https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/05/小学校の数-400x300.png 400w, https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/05/小学校の数-553x415.png 553w, https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/05/小学校の数-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
</figure>
</p>
<h2>私立小学校のメリット</h2>
<p><img decoding="async" src="https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/03/私立小学校のメリット.png" alt="私立小学校のメリット" width="1200" height="700" class="alignnone size-full wp-image-1311" srcset="https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/03/私立小学校のメリット.png 1200w, https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/03/私立小学校のメリット-514x300.png 514w, https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/03/私立小学校のメリット-711x415.png 711w, https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/03/私立小学校のメリット-768x448.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>私立小学校のメリットとして、さまざまなことが挙げられます。先生から授業を受けて友達と交流するといった基本的な学校生活の流れについては、公立小学校とそれほど大きく変わりません。しかし、私立小学校には独自の教育理念があり、教育内容に力を入れているのが特徴です。だからこそ、子どもが大きく成長できるきっかけにもなります。</p>
<h3>独自の教育理念・方針</h3>
<p>私立小学校には創立者の建学の精神があり、その精神に基づいた独自の教育理念・方針があります。各学校の教育理念は異なるため、理念に沿った教育がそのまま各学校の個性となります。情操教育や一貫教育、宗教教育など、さまざまな教育方針があり、公立小学校と大きく異なります。私立小学校は学校法人が運営している一方で、公立は市町村など地方公共団体が運営しています。そのため、公立では学校間で格差のない均質な教育が求められます。どのような子どもに育てたいか、子どもにどのような教育方針で学んでほしいかといつた教育環境を選べるのが、私立小学校の魅力です。
</p>
<h3>カリキュラムが充実している</h3>
<p>教科専科制や宗教、充実した英語教育など、私立小学校のカリキュラムには充実した教育カリキュラムがあります。教科専科制のある学校ではその教科を専門とする教師が指導するため、専門性の高い授業を受けられます。公立小学校では一般的に担任教諭がほとんどの科目を指導しますが、音楽や図工、家庭科などの科目については専科の教員が教えており、2022年度からは小学校高学年において教科担任制が始まっています。その一方で、私立小学校では1年生から全教科で実施している学校もあります。</p>
<p>専科の教員が指導する授業のなかでも、例えば音楽の授業でヴァイオリンを使用したり、オーケストラを編成したりといった特色のある私立小学校もあります。また、2020年度から小学校でのプログラミング学習が必修化されましたが、私立小学校のなかには1年生からICT教育を行う学校もあります。英語の授業についても、公立小学校では小学校3年生から行いますが、私立小学校では1年生から週2時間の英語の授業を行う学校もあります。</p>
<p>私立小学校には、キリスト教（カトリック、プロテスタント）、仏教などの宗教教育を行う学校もあります。教育基本法の第9条には、「宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなければならない。国及び地方公共団体が設置する学校は、特定の宗教のための宗教教育その他宗教活動をしてはならない」とあり、国立および公立の学校では宗教教育が禁止されていますが、私立では禁止されていないため、宗教教育を行うことが可能です。
</p>
<h3>一貫教育を受けることができる</h3>
<p>一貫教育も私立小学校の特徴です。大学附属の私立小学校の場合は16年間、小中高一貫校の場合は12年間の一貫教育を受けられるので、長期的な視点で教育を構築していくことが可能です。また、大学附属の私立小学校であれば、中学受験・高校受験・大学受験がないため受験勉強に追われることがなく、長期的な目標を設定して多様な個性や資質を育むことができます。<br />
また、小学校と中学校の交流がある学校や、小学生から大学院生までが1つのキャンパスで学ぶ学校もあります。小学校と中学校が共同で行事を行ったり、多様な世代のさまざまな価値観を持つ人々と触れ合ったりすることで、学校の枠にとらわれずに交流ができます。これにより、学生同士の連携が深まり、スムーズな進級や学習環境の継続が可能になるというメリットがあります。
</p>
<h3>教育施設・設備が充実している</h3>
<p>私立小学校には、充実した施設が整備されていることも特徴です。冷暖房はもちろんのこと、学校によっては体育館や運動場、プールなども新しい設備を取り入れているところがあります。さらに、テニスコートや日本文化を学ぶための和室などがあるほか、図書館の蔵書数が多い学校や、音楽の授業で使える楽器の種類が多い学校などもあります。<br />
また、ICT教育やオンライン授業に対応できる施設が充実している学校や、タブレット端末を1人1台貸与するなど時代に合わせた教育を行う学校もあります。
</p>
<h3>教員の異動が少ない</h3>
<p>公立学校の教員は地方公務員であり、4～６年程度で県内のほかの学校へ異動するのが一般的です。一方、私立学校では教員の異動が少ないので、教育方針が安定しやすく、質の高い先生に継続して教えてもらうことができます。教員の異動が少ないことで、その学校ならではの校風が表れやすいのも特徴です。</p>
<h3>いじめや学級崩壊に繋がりにくい</h3>
<p>複数の教師が一つのクラスの授業を担当することにより、担任教諭以外の教師も含めて複数の視点でクラス内の人間関係や雰囲気を把握することができます。担任教諭の目が行き届かないところまでカバーすることができるため、いじめや学級崩壊に繋がる可能性のある些細な行動や言動を未然に防止することができるようになります。</p>
<h2>私立小学校のデメリット</h2>
<p><img decoding="async" src="https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/03/私立小学校のデメリット.png" alt="私立小学校のデメリット" width="1200" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1309" srcset="https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/03/私立小学校のデメリット.png 1200w, https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/03/私立小学校のデメリット-600x250.png 600w, https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/03/私立小学校のデメリット-830x346.png 830w, https://pre-edu-japan.com/wp-content/uploads/2023/03/私立小学校のデメリット-768x320.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>私立小学校には数多くのメリットがありますが、デメリットが一つもないわけではありません。通学時間や学費など、公立小学校と比べた場合にデメリットに感じることもあるため、私立小学校を選択する際に検討しておく必要があります。</p>
<h3>通学時間が長い</h3>
<p>公立小学校については、ほとんどの場合は近隣の学校へ徒歩で通学することになるため、通学時間が短くて済むことが一般的です。一方、私立小学校の場合はバスや電車を利用して通学するケースもあるため、通学時間が長くなることがあります。1都3県に在住し、子どもを私立小学校に通わせている母親330名を対象に、アットホーム株式会社が行った「私立小学校の通学時間」等に関する調査では、私立小学生の通学時間は平均36分で、1時間以上かけて通学している子どもも2割弱いました。※3<br />
通学時間が長くなることで、友達と遊ぶ時間や、習い事や勉強にかける時間が限られることは、私立小学校に通うデメリットといえます。</p>
<h3>高額な学費がかかる</h3>
<p>入学金、設備費、授業料などがかかるため、私立小学校は公立小学校よりも高い学費が必要になります。文部科学省が行っている「子どもの学習費調査」では、1年間に保護者が支出した子ども一人あたりの学習費について、以下の結果が公表されています。※4</p>
<h4>令和3年度</h4>
<table>
  <body></p>
<tr>
<th>学校の種類</th>
<th>合計費用</th>
<th>学校教育費</th>
<th>学校給食費</th>
<th>学校外活動費</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>私立小学校</td>
<td>約166.7万円</td>
<td>96.1万円</td>
<td>4.5万円</td>
<td>66.1万円</td>
</tr>
<tr>
<td>公立小学校</td>
<td>約35.3万円</td>
<td>6.6万円</td>
<td>3.9万円</td>
<td>24.8万円</td>
</tbody>
</table>
<p>私立小学校は公立小学校と比べると約5倍の費用がかかるので、家庭の収入によっては将来の資金計画や生活設計を考慮することが大切です。
</p>
<h3>人間関係が狭まる可能性がある</h3>
<p>公立小学校には、同じ地区に済むさまざまな家庭環境で育った子どもたちが集まります。一方、私立小学校には家庭環境や教育水準などが同じような子どもたちが集まるので、交友関係が狭まってしまうことがあります。<br />
また、公立小学校であれば、友達と近所で一緒に遊ぶ機会も多いですが、私立小学校だと電車やバスで通学する場合もあるので、近所の人間関係がなかなか作れないこともあります。
</p>
<h2>家庭の教育方針を決め、子どもに合った教育環境を選びましょう</h2>
<p>私立小学校には、公立小学校にはないさまざまな魅力があります。私立小学校には公立小学校にはない独自の教育理念やカリキュラムがあり、充実した教育設備を備えていることが多いです。<br />
しかし、私立小学校に通うためには、通学や学費について十分に考慮する必要があります。また、学校によって特徴やカリキュラムが異なるため、家庭の教育方針や子どもの性格や能力をよく考慮し、子どもに合った教育環境を選ぶことが重要です。
</p>
<h2>参考資料</h2>
<p><a href="https://www.mext.go.jp/kids/find/kyoiku/mext_0010.html">※1 文部科学省 私立（しりつ）学校について教えて！</a><br />
<a href="https://www.shigaku.or.jp/news/school.pdf">※2 一般財団法人日本私学教育研究所 学校数の推移</a><br />
<a href="https://athome-inc.jp/wp-content/themes/news/pdf/shiritsu-shougaku-tsuugaku-201202/shiritsu-shougaku-tsuugaku-201202.pdf">※3 アットホーム株式会社 「私立小学生の通学時間」等に関する調査</a><br />
<a href="https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/mext_00001.html">※4 文部科学省 令和3年度子供の学習費調査</a></p><p>The post <a href="https://pre-edu-japan.com/information/002/">公立小学校にはない私立小学校の特徴とは？メリットやデメリットについて解説</a> first appeared on <a href="https://pre-edu-japan.com">Pre edu</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
